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Brilliant Orange

 日々を大切に。思うままに綴ります。今はサンジのことばかり。2017年もサンジの年!

けどね、肝心な時に素直じゃないの。

 

こんばんはっ!!

 

フライデーナイトより、あと一日よしって感じのサーズデイナイトが地味に好きですayamiです。

 

落ち着いて早く帰れたので、前回の続き記事的なものをつらつらと。

タイトル繋がってます。

 

 

サンジ君の打算のない素直さと色気についてあれこれ語り、最終的にサンジのおとこの欲望丸出しサンナミを妄想して勝手に萌え尽きた前回だったわけですが(文字にするとだいぶひどい

 

正直、"素直”だけじゃあサンジのすべては語れてないと思っております。

だって彼肝心な時にぜんぜん素直じゃないから。

 

ゼフが、「ひねくれたクソガキ」って言ってたように、傍から見たら一番に大切にして欲しい、自分自身の核の部分に関しては、ほんっーーとうに素直じゃない。

具体的には、強烈に頑なな一本槍が、彼の心の奥底に留まって串刺しになっていて、決して表に出すことを許さず押さえつけてる、そんなイメージ。

 

あと少しで見えそうってところで、ひょいっと翻されて、そんなこといいからって、心の内を覗こうなんて邪念を忘れさせようとして、いつも笑顔がずるいんだ。

 

誰かを守ることに執拗に執着して、時には自分の命だって投げ打って、誰かのために料理することに全身全霊をかけて、(あんなに女の子大好きなのにニューカマーランドに2年を捧げるんだよ・・!)いっつも楽しそうに食材選んで料理して、、

 

そんなサンジが大好きだだけどね、たまにどうしようもなく切ないんだこれが。

 

813話は、かつての翻しをさらっとリフレインさせといて、ラストにあの痛いほど満面の笑顔を持ってくるんだもん、私の妄想なんて吹き飛ぶくらい、サンジの闇は深いです。

 

 

今、バラティエ編のログコレクションを今にもポチりそうなんですが、大きな理由として、サンジの心からの笑顔を引き出した船長を心に焼きつけたくてしょーがないってのがあるんです。

え、そこかよって感じでしょうかw

いやいや勿論、超絶タイプの19歳サンジ(たれ目強め)をなめ回したいってのもあるんですがね(いきなり変態くさくなったww)

 

サンジが"自分のため"に一歩進むためのきっかけを作ったルフィはやっぱり偉大な船長で、そんな船長がいま一人でサンジの元へ向かおうとしている本編の展開が、私にとってどうしようもなく胸熱なんです。

 

涙を流したナミさんにぐっとくる、なんだかんだ気にしまくりのゾロもこの野郎だ、けど、やっぱり、かつて、"死ぬことは恩返しじゃない"とサンジを本気で怒った船長が、今回のお茶会に潜入しようとしていることに、"なくてはならない"感を感じずにはいられないんですねぇ・・。

 

まっ、休載挟んで、これまでの展開がどう転ぶかわかんないんですけどもw

 

これからのエピソードで、そんな船長とサンジのせめぎ合いが頻発したら、私はきっと心臓が持たないと思います笑

でも、そんな展開が待っていることに期待したい。

 

船長よ、サンジの心の楔を引き抜いておくれ。