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Brilliant Orange

 日々を大切に。思うままに綴ります。今はサンジのことばかり。2017年もサンジの年!

【WJ848話】Where there's a will, there's a way.

こんにちはっ。

ブログの投稿は久しぶりになってしまいました、ayamiです。



本誌がすっかり激熱展開になってきて、書きたいことはたっぷりあるんですけど、
年末に向けて、仕事もプライベートもいい感じにばたついてきました笑

忙しいのは嫌いじゃないですが、
のんびり本誌の感想をしたためるくらいの余裕は持っていたい。


という訳で、時間のズレた昼休みを使ってぼちぼち感想いきます。
以下本誌ネタバレご注意下さい。







【表紙&巻頭カラー】

一味!!一味!!!
ひゃっはい!

赤で決めた9人がかっこよすぎて..

やっぱり、ルフィの左右を固めるのはゾロとサンジだよねそうだよね。

煽り文から、サンジ奪還編のこれからの怒濤の盛り返しが期待できてもーたまらないです。


サンジ君の青いマフラー...こんな雪景色の中でも、やっぱりあなたは誰より青が似合うよ。




【囚われのルフィナミ】


ナミさん、マムのローラ話に何を思ったんだろう。

絶対だと思っていた親子の縁が、そうではないことがわかってしまった。

ビッグマムは、子供への愛情よりも自身の私利私欲にまみれた、いかれた親だと。

もしかして、「大丈夫」と言っていたプリンのことが頭をよぎったかな。

あるいは、サンジ君のご両親はどうなんだろう...?なんて思いに至ったかな。


私、平手打ちしようがさよなら言おうが、ナミさんはサンジ奪還の超キーパーソンだと思っているので、この「...」は気になりましたね。
ここからのナミさん、超絶期待してます!!



【いかれ親マム】


あっ、ゼウスってこの眠たそうなファンシー雲のことだったんだ...←

正直、マムサイドは登場人物多種多彩すぎて名前覚えきれてない節があります;


マムがルフィ達の侵入もわかってたのは、この帽子でキャッチする念波のせいだったのかな?
魂入れたものの間で発したりできるんだろうか...

ほんと、自由とは名ばかりの、閉ざされた空間だなあトットランド。



【久しぶりのメロリンサンジ】


ふおぉーー!!

良かった!サンジにはまだ意志がある!!

いやね、前回窓際で頭抱えて座り込むサンジに、一抹の不安も覚えてたんです。

あのまま心が壊れてしまって、廃人のようになってしまったらどうしようかと。


自分で自分の現状を整理して、優先順位を付けられる思考が働いているなら、サンジはまだまだ大丈夫。


確かにね、見てて心苦しいよ?
本心は、"仲間と別れたくない"なんだよね。
でも、このサンジの葛藤は、見ててただ痛々しいだけじゃない。


こんなに落ち着かないそぶりで悩むサンジ、人間らしいことこの上ないよ。愛しいよ。

その上で、無理をしてだって今一番身近な、自分のために涙を流した女性を幸せにしようと決意するサンジ、なんて、男なんだ。


あの子を不安にさせたら...って、その覚悟ができる男がどれだけいるか。


サンジなりに出したこの結論、間違っている、とか、もっと自分を大切にして、とか、口走りたくなる気持ちもわかるけど、

それよりも私は、今回また、サンジの中の男の芯みたいなものに触れた気がして、すごく、見直したというか、やっぱりただのラブコックじゃないわこの男と、ますます好きが募って仕方がない感じです今。


自分で自分のこと「おれは恋するコック!」って言ったりさ、「プリンちゃーん♡」をわざわざ「プリンちゅわーん♡」って言い直すとかさ、ほんと愛しさ爆発するから勘弁して...



【プリンの決意】


プリンもまた、マムの元で自由とは程遠い生活を送ってきたんだね。

私、自分の足で歩こうとする強さと覚悟のある人って、無条件で応援したくなるんだ。

だから、プリンちゃん好きだよ。



【無双ペドロ&ソウルキングひゃーー】


やっっっっば!ペドロ兄さんやっばばば!!!笑
華麗に駆け抜けるような戦闘、たまんないですかっこよすぎる。

これは、マジでサンジとの共闘に期待。


そしてチャーマスィーを操るブルックも、最高!
ソウルキングって、もしかしてビッグマムのこの能力も見込んで設定されてたの..?

これまでの絶望一転、頼もしさしかなくて、チョニキサイドも楽しみだよー。



【プリンとルフィナミfeat.天使サンジ】


プリン、決意の後早速2人の元へって...行動力もあるのねますます好きだわ。

ところで気にしてなかったけどプリンって何歳なんだろ?

サンジはさん付けで、ルフィとナミさんは君づけとちゃんづけってことは、19か20歳くらいなのかな。


この本の中ってしおりでぐいって挟んで入るんだね!笑
こういう細かな設定が凝ってると楽しい。


プリンの告白には嘘偽りがないね。
ここでねじ曲げられた真実が伝えられたらもやっとするけど、思えばプリンはいつもそうだね。

ナミさんさ、プロポーズの話聞いてその顔ってその顔...(ごにょごにょ←別記事で書きたい)



そんでさー、鼻唄混じりに庭でバラ摘むサンジが、もう、天使の領域なんですが...

幸せにしたい女性に自分の思いを届けなきゃ→庭に綺麗なバラが咲いてる!→これを花束にしてプレゼントしてあげたら喜ぶよな→早速摘む♪♪~

...ねえ、サンジってどれだけ愛しい野郎なの...
暴力クソコックのくせに...
この発想が自然に出るってほんとただ者じゃない...



何を隠そう、私のサンジの好きな台詞No.1は、ウソップに放った「俺にできないことを~」なんですが、圧倒的No.2は、「俺ナミさんに綺麗な貝殻拾ってきたんだ」なんです。


自然界に存在するものを美しいと感じ、その美しさを愛しのレディに届けようと思う、サンジの感性、いじらしさ...うぅっ、好き。



プリンちゃんは、マムと一騎討ちに向かうのかな。
自殺...なんて線もあるけど(やだけど)、
なんとなく、プリンちゃん戦闘的な意味でも強そうな気がするんだよね。
だから、何も言わず消えるとかじゃなくて、マムに思いをぶつけるつもりなんじゃないかと。


今回で、サンジ・プリンの両方の敵が、子供の自由を阻む親だってことが明確になったのが、個人的にとてもすっきりしました。


"さよなら"なんて切ない展開、ルフィも、ナミさんも、何よりサンジがさせないと思うので、

今は暗雲漂っていても、
彼女のこの意志ある決断が、この先の光に通じるんじゃないかと思って、より期待が膨らんできたayamiなのでした。


マムと~顎を~ぶっ飛ばせ~~~







....あとまあ、きっとサンジは、最後にはプリンちゃんに盛大にふられるんだろうな。むふふ、良きかな良きかな。