Brilliant Orange

日々を大切に。思うままに綴ります。

【はじめに】※最新記事はこの下です※

 

初めまして。ayamiと申します。

 

初めまして記事は過去に一度書いているのですが、当時とは若干毛色が変わった部分があるので再投稿してあげておきます。

 

当ブログのテーマは、

主にONE PIECE(サンジ中心。サンナミ/双璧/3強大好き)、SMAP(中居さん中心)、その他旅行・映画・食べ物のことなど日常雑記です。

※WJ派です。記事タイトルに【WJ○話】とついているものはがっつり本誌ネタバレです。ご注意ください。

 

 

 

↓以下詳細プロフィール↓

 

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気がついたら好きになっていたもの。


福神漬


納豆のからし


お蕎麦のわさび。


むしろもうなきゃ物足りない。

大人になるとはこういうこと、か?



中居さん。


サンジ。



最初は意識してなかったのにね。

気付いたら全部に釘付け。




そして最近は、

コーヒー。



カフェでバイトしてたこともある癖に、コーヒーを飲むという習慣が皆無だった私が、唐突にはまりました。




いや、

我ながらほんとうに今さら。笑

とっくに大人と言える年齢なんだもの。



親が毎日のように飲んでいたり、

会社の同期が休憩時間に買っていたり、

インスタ系な友達が豆から買っていれてたり。


そんなの見ててもまあ他人事で。

なんなら、コーヒーって、

営業先のお客さんから与えられて飲むものだったり、

もうブラックだって飲めるんだよって、よくわからない自分アピールのために飲んでたりする程度だったのに。



もともとカフェの空間も

コーヒー豆の香りも

そこで読む本たちも

全部好きだったけど


今さらだけど

今さらだけど


ちょっぴり毎日の楽しみが増えた気がして、なんだか嬉しい2018年のはじまりです。




ちなみに、

前の記事、嘘はないけど自分で書いといてテンション下がるし

こないだのサンジとルフィにしびれたので下げました。



そろそろ進みそう(^^)






2018年はどんな年にしようかな。


喪中につき新年のご挨拶は控えますが、今年もよろしくお願いいたします。


お餅はやっぱりついたやつが1番美味しい。

そして太る。(年末恒例行事)


今年は仕事始めが早くて(例年休みすぎってのもある)あんまり休んだ気がしないなあ。


2017年はめまぐるしく、学びも多く、よく考えた1年でした。


twitterをやめたり、職場が変わったり、色んな縁が繋がったり途切れたり、、変化の年であり、また充電の年だったかな。


なので2018年のテーマは動!

ちょっぴり考え不足でもいいから、やりたいことやって日々楽しくしていきたいなと思ってます。



サンジのこともまだまだ書きます!

今からサン誕楽しみすぎて。


年末はメガネサンジ最高だった、、

変装万歳。ずっとして。笑




そして、せっかくなのでこのブログも、もっと動かしていこうかなーなんて、

年始っぽく宣言してブログ始めといたします。


皆さまに幸多き1年でありますように!



ayami



プレショ2017!今年も熱かった☆★(※ネタばれあり)

 

2017年8月27日。

人生二度目のプレショ。

 

最高でした・・!!!

昨日の興奮を忘れずに残しておきたいので、久しぶりに更新します。

以下、プレショ・プレサマのネタばれを大いにふくみますのでご注意下さい。

 

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85巻の感想を書きたいなあ、と思いながら。


こんばんはっ。

大変久しぶりになってしまいました..。

気持ちはタイトルの通りで、85巻は発売日に買ったし、本誌も変わらず読み続けています。

サンジがサンジでもうたまらなくって愛しくって。

とりあえず、この夏もプレショは行きたい..!



ただ、最近ちょっと、ふんばりどき。
頑張りたいことがあるので、ここの更新ペースは変わらなそうです(*´-`)

サンジー好きだよーー

【WJ856話】向き合う二人


こんばんはっ。
生きてます、元気にしてますayamiです。



一日遅くなってしまったけれど、
サンジ君誕生日おめでとう~☆★


漫画の世界のキャラクターの誕生日を
2年にわたりお祝いするなんて、
あの頃の私は思いもしなかったでしょう笑

でも、愛のあふれる日だもの、いいのです。
今年はようやく笑顔が拝めそう、かな。
素敵な1年となりますように。


ちなみに2日は、
twitterでの宣言通り過ごしてきました。
これも今年で最後かなという予感はちょっぴりしつつも・・
色んな出会いに感謝です^^





そして、
勿論ジャンプは毎週読んでまして、
大分時間は経ってしまいましたが、856話の感想を綴りますね。










あー!良かった!!!


ようやく、ようやくこの日が訪れました。


「それがお前だろ」


サンジ奪還編で心に響いたセリフ、NO.1です。
圧倒的に。

この言葉が欲しかった。


そう、そうなの!
それがサンジなの!

だから、ルフィはサンジを仲間に誘ったし、
私だってこんなに大好きだなって、思うわけで。


やっぱり、サンジ君は、家族を見捨てることはできないんだ。
恨みしかねえよな・・?っていうのは、
何とか自分に言い聞かせてたんだろうなあ。。
ああ、好き。




自然体で、ありのままの自分を受け入れられるだけじゃなく、
「それがいい」と言ってくれる。
そんな存在が居てくれること、
本当の意味で救いだし、
この上なく嬉しいことだよね。



もともと、
サンジはお母さんに十分愛されていたし、
ゼフだってめいいっぱいの愛を
注いでいたと思うけれど、

「親」からの愛情とはまた違う形で、
こうしてサンジを想う
ルフィの真っ直ぐな気持ちが届いたこと、
本当に良かったなと思います。

ようやく聞けた、サンジの本心。
それを引き出せるのは、
やっぱり船長、あなたしかいなかったね。


もはや1年以上前に書いたこの記事の念願叶って、
私もうにこにこが止まりません。


brilliantorange.hatenablog.com





そう、個人的にはですね、
今回のサンジ奪還に関して、
一味全員で駆け付けてないこと、
ずっといいなあと思っていて。


まあ、そりゃ、せっかくなら他の一味・・
例えば、
いつも喧嘩ばっかりのゾロとか、
同じような境遇に立ったことのあるウソップやロビンが、どうサンジに向き合うのか、声をかけるのか、
気にならないこともないけれど。


何でもかんでも、知ればいいってもんじゃない。
寄り添うことが全てじゃないし、
人間関係には、それぞれ絶妙なバランスがある。


弱かった自分、トラウマだらけの過去。

男としての矜持を、
惚れてしまうほどしっかり持ってるサンジにとって、そこを必要以上に開示されることは、
いわゆるあれです、野暮(ワンピでよく出てくるこの表現、すごく好き)
ってやつだと思うから。



あとねえ、知らないからこその言葉の交わし合いや、ふとした仕草に、どきっとすること、ありません?

私は、あります。


みんなは知らない。
とか、

なんとなく含みを残す。
とか、

さりげなく行間を読む。
とか、


そういうのが、私は好きです。
へへ。




・・すみません、少し脱線しました。笑




ストーリー以外の部分でいうと、
ルフィの元に辿り着いて、俯いているサンジの顔、
超絶タイプ!!!!笑


うねった髪の毛からのぞく、耳!がもう、
色っぽくってため息出るわ。


あとは、一緒に帰れない理由を
指差しながら明確に3点挙げるところ・・

コノヒトシゴトデキルヨ、カイシャニイタラゼッタイホレルヨ。
\(^o^)/





ちなみに、向き合ってほしい二人と言えば、
ナミさんとサンジ君。

ジンベエの台詞にバツの悪そうな顔をしてるナミさん。
いいよぉ~いいよぉっっ笑


あのナミさんの平手あたりに関してもですね、
ずっと言ってるかもですが書きたいことがあるんですよね。


3/7近いし記事書けたらいいな^^



とりあえず、
今日はサンジ君おめでとうの気持ちと、
真っ直ぐな船長と、優しいサンジが、
ようやくがっつり向き合えたことに、
心から祝杯をあげる気持ちで。


かんぱ~い

【WJ851/852話】サンジという男


一週間は、なんて早い!!


2017年は一味違う年になりそうで、
ばたばたそわそわ、
だけどもわくわくしておりますayamiです。


何だかんだで1月も半分終わり、
あっという間に852話まで進んでしまいました。


先週ちまちま書いていたことに、
今週感じたことも書き加えつつ、

以下感想ネタバレ綴ります。





ちなみに、
とっくにお気付きのこととは思いますが、ここにあるのは、サンジ好きによるサンジ好きのための雑多文です。

自分でも、ああ、私はサンジが好きすぎるなあと思います。
ご容赦下さい。

だって好きなんだもの!!!笑














851話を読んで、まず思ったのは、
素直にかなしいということでした。


サンジ君の泣き顔が、ずーっと頭から離れなくて、暫くの間、私の頭の中では♪守ってあげたいが流れていました。←





人は誰でも、これだけは信じたいってものがあると思うんです。


それは、決して譲れないポリシーであったり、あるいは半ば直感のようなものであったり。

どちらにせよ、
自分が自分であるために、
自分で自分を大切にするために、
守りたいもの。


サンジのそういう部分が、まるで全てへし折られてしまったような顔をしていたから、たまらなかった。




ホールケーキアイランド編のサンジは、
もしかしたらと淡い期待をかけた家族に当然のごとく裏切られ、
恩人を悉く盾に取られて身動きが取れなくなり、
追いかけてきた仲間に取り返しのつかないほどの態度を取ったあげく、
最後の救いと信じた女性に裏切られました。


恐らく、その全ては、彼の優しさ故。


何か一つでも、切り捨てることが出来ていたら。
きっと、ここまで酷い状況にはならなかった。
あんなにも傷ついて、悲しい涙を流すこともなかった。





だけどね。




仲間。
バラティエ。
自分を大切に想ってくれる人。


これらを守ろうと必死に足掻くその姿を、私はどうにもやっぱり否定ができなくて。




ブルックの言う、「度を超えた」優しさが、悔しいほど裏目に出ているここ最近。



この優しさは、不必要なものなのかな。

サンジは間違っていて、甘ちゃんなのかな。

これは、矯正しないといけないのかな。

それが、彼にとっての成長なのかな。



そういう風に考えてみたところで、ちっともしっくりこなかった私。



だから、今週の852話で、レイジュ姉さんの口から出た言葉には、
心底ほっとしたし、胸が締め付けられました。


誰よりも優しいことは、決して責められることでも、ましてや「失敗」だなんて罵られるべきことでもない。



それに、だから、こんなにも味方がいる。


レイジュ姉さん、

手錠の件、そうなんじゃないかと思ってはいたものの、ばらし方がなんて男前。
この人は死んじゃだめだ。


いよいよ、ここからついに物語が動き出しそうだけど、失敗作と呼ばれたサンジが、果たしてジェルマも救うのか。

っていうか、顎やイチジニジヨンジがこのままやられる訳もないと思うんだけど、更なるどんでん返しもあるのかなあ。
も~~楽しみすぎる!!!






あとはですね、
そんなサンジの優しさに惚れ込んでどうしようもない私なんですが、
同時に、サンジの人・・特に女性を見る目も疑ってないのがわたくしでして。




何て言うのかな、サンジは確かに女の子大好きだけど、馬鹿じゃない。

そして、馬鹿な女にひっかかるタイプでもないと思ってるんです。

・・買い被りすぎ?笑





そりゃまあ、綺麗な御姉様がいたら、すーぐ目をハートにするし、めろりんめろりんアホみたいに騒ぐしね。

ウイスキーピークで何人もの女の子に囲まれて楽しそうにお酒飲むサンジとか、
人魚に夢を馳せて鼻血を吹いたり、ガルチュー祭りに興じたり、全くどうしようもないなって思いますけど。

少なくとも、本当にいい女がどんな人か、知ってる男だとは思うんだよね。




私が凄く好きなエピソードは、
アラバスタに向かう最中、ナミさんが高熱を出してしまった時のやつ。


ビビのことを気遣うナミさんは、自分のことを差し置いて先に進もうと言う。


そんなナミさんを前にして、
まず、この船の最高速度で進んで欲しいと言うビビ。



そのビビの発言に対するサンジ君の顔。
正直、がっかりしてる。

言わないけどね、優しいから。
ビビを否定する言葉やナミさんの意志を踏みにじるような言葉なんて。

だけど、女性に対してああいうシビアな顔もするんだって、結構どきっとしたのを覚えてる。



そしてそこからの、
ナミさんを治してから進むのがこの船の最高速度だと言い切ったビビに対する、

良く言ったビビちゃん
ホレ直したぜおれァ


これが、たまらないの。


サンジって、こういうとこちゃんと押さえるでしょ。だから、好きなの。(どーん)




前にtwitterでちょろっと呟いたけど、

レストランバラティエで沢山の着飾り輝くレディ達を見てきたであろうサンジが、

ラフなTシャツ姿で仲間と笑い合うナミさんに一目で惹かれたっていうのも、最高にいかしてると思ってます。





ちなみに、当然ルフィもそうだと思うの。
人を見る目がある男。


それでね、結局何が言いたいかというと、
そんなルフィとサンジが信じた女だから、

やっぱりプリンちゃん、ただのクソ女じゃないと思ってしまうんだなあ。


今回の、サンジのトラウマを抉る発言は超絶謝罪案件だけど。
いくら何でも傷つけすぎた。



でも、なんとなくだけど、
プリンちゃん、最後に自分に関する記憶、サンジから全部抜き取るつもりでいるんじゃないのかなあ。


度を超えて優しいサンジは、きっとプリンちゃんのことも見捨てないから。

サンジを自由にするために、
そして、自分自身も自由になるために。

自分はもうどんなにサンジに嫌われても構わない。
あそこまでやり切る彼女には、そんな覚悟があるような気がしてしまって、流行りのプリンぐっちゃ~には乗れないayamiなのでした。


振り切った顔芸最高だったから、もう、100%悪でも気持ちはいいんだけどね。






そんなこんなで、

ここぞとばかりに優しい優しい言いまくった今回ですが、優しいだけで終わらないのがサンジのまたとんでもないところ。
ここから、今度はその強さで大切なものを守り切る姿を見せてくれるんじゃないかと、今からわくわくしてたまりません^^